みまもりサイン利用規約
制定日:2026年7月23日
第1条(本規約の適用)
本規約は、【会社名】(以下「当社」といいます)が提供する安否確認サービス「みまもりサイン」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は次の意味を有します。
- 「利用者」とは、見守られる側および見守る側を総称していいます。
- 「見守られる側」とは、提携先を通じて本サービスの提供を受け、安否確認の対象となる利用者をいいます。
- 「見守る側」とは、見守られる側から招待を受け、見守られる側の反応状況を確認できる利用者をいいます。
- 「提携先」とは、当社との契約に基づき、本サービスを自己の入居者その他当社が認める者に対して有償または無償で提供する不動産会社その他の法人をいいます。
- 「反応情報」とは、アプリの利用、歩数、充電その他当社が定める方法により取得される、本サービス上の反応の有無およびその日時等に関する情報をいいます。
第3条(見守られる側の登録)
見守られる側は、提携先を通じた案内に基づき、当社が定める方法により利用登録を行うものとします。
第4条(見守る側の登録)
見守る側は、見守られる側からの招待を受けて、当社が定める方法により本サービスの利用を開始するものとします。
第5条(登録情報の正確性)
利用者は、登録にあたり真実かつ正確な情報を届け出るものとし、虚偽の情報を登録してはならないものとします。
第6条(サービスの概要)
- 当社は、見守られる側の反応情報を取得し、一定期間反応が確認できない状態が続いた場合、あらかじめ登録された見守る側その他の連絡先に通知する機能を提供します。
- 当社は、見守る側に対し、見守られる側の反応状況を確認できる機能を提供します。
- 当社は、提携先に対し、当該提携先を通じて本サービスの提供を受ける見守られる側の登録状況、反応状況その他本サービスの運営および入居者対応に必要な情報を確認できる管理機能を提供します。
- 提携先は、前項の情報に基づき、自らの判断により、見守られる側への連絡、訪問その他の対応を行うことができます。ただし、提携先が別途明示的に引き受けた場合を除き、提携先が当該対応を行う義務を負うものではありません。
第7条(サービス内容の詳細)
前条に定めるサービスの具体的な提供方法(取得する情報の項目、確認の方法、通知の手段・タイミング等)は、当社が別途定め、プライバシーポリシーその他当社が指定する方法により提示するものとします。
第8条(連絡先の登録)
- 見守られる側は、家族その他の者を、未反応時の通知先として登録することができます。
- 見守られる側は、当社が定める方法により、家族その他の者を見守る側として招待することができます。
- 見守られる側は、前二項の通知先または見守る側として第三者の氏名、メールアドレスその他の情報を登録する場合、当該第三者から必要な同意を得るものとし、当該同意の取得については見守られる側が責任を負うものとします。
第9条(本サービスの性質および責任)
- 本サービスは、見守られる側について、あらかじめ定めた方法による反応の有無を一定期間ごとに確認し、一定期間反応が確認できない場合にあらかじめ登録された連絡先へ通知する機能を提供するものです。本サービスは、見守られる側の生命または身体の安全を保証するものではなく、疾病、事故、死亡その他の事象の発生を防止し、もしくは早期に発見することを目的とするものではなく、救命または緊急対応を行うものでもありません。
- 本サービスは、消防、警察、医療機関その他の機関への緊急通報サービスではありません。
- 当社および提携先は、反応の検知、情報の更新または通知がリアルタイムに、または一切の誤差、遅延もしくは欠落なく行われることを保証しません。
- 通信環境、端末の状態、OSの仕様、アプリの終了、歩数情報の取得状況、充電状態その他の事情により、反応を検知できない場合または通知が遅延し、もしくは届かない場合があります。
- 提携先は、本サービスの管理画面を常時監視する義務、未反応の利用者へ連絡する義務、利用者を訪問する義務その他の緊急対応義務を負いません。ただし、提携先が利用者との間で別途明示的に引き受けた業務または法令上負う義務については、この限りではありません。
- 当社は、当社の責めに帰すべき事由によって利用者に損害が発生した場合、関連法令に従って責任を負います。
- 当社の軽過失によって利用者に損害が生じた場合、当社が負う損害賠償責任は、通常かつ直接の損害に限るものとします。ただし、当社の故意または重過失による場合、その他法令上責任を制限することが認められない場合は、この限りではありません。
第10条(利用者情報の取扱い)
- 当社は、本サービスの提供、本人確認、通知、問い合わせ対応、障害調査、不正利用防止、セキュリティ確保、利用状況の分析、品質改善および新機能の検討のため、利用者の情報を取り扱います。
- 当社が取得する情報の項目、利用目的、保存期間その他の詳細は、別途定めるプライバシーポリシーによります。
- 当社は、見守られる側本人の同意に基づき、見守る側に対して、当該見守られる側の反応状況その他当社が定める情報を提供します。
- 当社は、見守られる側本人の同意に基づき、当該見守られる側に本サービスを提供する提携先に対し、氏名、物件名、部屋番号、利用状況、反応状況、最終反応日時、反応方法その他提携先による本サービスの提供および入居者対応に必要な情報を提供します。見守る側に関する情報は、見守られる側本人が別途同意した場合を除き、提携先には提供しません。
- 当社は、通常のサービス運営において、利用者個人の反応状況を監視し、または未反応の利用者に対して連絡、訪問その他の安否確認を行いません。
- 当社は、問い合わせ対応、障害調査、セキュリティ対応その他本サービスの運営上必要な場合に限り、権限を有する担当者に利用者個人の情報を取り扱わせることがあります。
- 当社は、複数の利用者の情報を集計し、特定の個人との対応関係を排除した統計情報を、本サービスの分析、改善、営業資料の作成その他の事業目的に利用することができます。
- 当社は、利用者の情報を関連法令およびプライバシーポリシーに従い適切に管理します。
第11条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはならないものとします。
- 虚偽の情報を登録する行為
- 他人になりすまして登録・利用する行為
- 招待用のコードその他本サービスの利用に必要な情報を、正当な権限なく第三者に譲渡・共有する行為
- 当社のサーバーその他のシステムに不正にアクセスする行為
- その他、当社が本サービスの提供に支障があると判断する行為
第12条(提携先との関係)
- 本サービスは、当社と契約した提携先を通じて、利用者に対して有償または無償で提供される場合があります。
- 本サービスのアプリ、システム、通知機能および管理画面の提供主体は当社であり、利用者によるこれらの利用には本規約が適用されます。
- 提携先が本サービスを有償で提供する場合の料金、支払方法、提供期間、解約、返金その他の取引条件は、利用者と提携先との間で別途定めるものとします。
- 提携先は、本サービスの提供案内、利用登録の支援、料金の請求、利用者からの一次的な問い合わせへの対応その他当社と提携先との間で定める業務を行う場合があります。
- 提携先と当社との契約が終了した場合、利用枠が終了した場合その他提携先を通じた本サービスの提供を継続できない事由が生じた場合、当該提携先を通じて登録した見守られる側および関連する見守る側の利用資格が終了することがあります。この場合の利用者情報の取扱いは、別途定めるプライバシーポリシーによります。
- 当社と提携先との間の利用枠、料金、業務分担その他の条件は、本規約とは別に両者間の契約で定めます。
第13条(利用の終了および有料契約の解約)
- 利用者は、当社が定める方法により、本サービスのアプリ利用を終了することができます。
- 提携先から有償で本サービスの提供を受けている利用者は、料金の支払、契約期間、解約、返金その他の事項について、当該提携先との契約に従うものとします。
- アプリ上で利用を終了したことにより、提携先との有料契約が当然に解約されるものではありません。利用者は、必要に応じて提携先に対して別途解約手続を行うものとします。
- 見守られる側が本サービスの利用を終了した場合、当該見守られる側に関連する見守る側による状況確認および通知も終了します。
第14条(見守り関係の解除)
見守られる側・見守る側は、いずれからも、当社が定める方法によりその見守りの関係を解除することができます。
第15条(当社による利用停止・終了)
- 当社は、利用者が本規約に違反した場合、登録情報に重大な虚偽がある場合、不正利用が確認された場合、提携先を通じた利用資格を失った場合、その他本サービスの提供を継続することが困難となる合理的な事由がある場合、当該利用者の本サービスの利用を停止し、または終了させることができるものとします。
- 当社は、緊急の場合、不正利用への対応その他事前の通知が困難な場合を除き、あらかじめ、または利用の停止もしくは終了の後速やかに、当該利用者へ通知するものとします。
第16条(本サービスの一時停止)
- 当社は、保守点検、システム障害、通信回線の障害、災害、法令上の要請その他やむを得ない事由がある場合、本サービスの全部または一部を一時的に停止することがあります。
- 当社は、前項により本サービスを停止する場合、事前に通知することが可能なときは、停止時期および予定期間を適切な方法で周知します。
第17条(本サービスの終了)
当社は、合理的な理由がある場合、本サービスの全部または一部を終了することがあります。この場合、緊急またはやむを得ない場合を除き、相当な期間を設けて利用者および提携先に周知するものとします。
第18条(利用環境の整備)
利用者は、本サービスの利用に必要な端末、通信環境その他の利用環境を、自らの費用と責任で準備し、維持するものとします。
第19条(サービス内容の変更)
- 当社は、本サービスの改善、法令への対応、セキュリティ上の必要その他合理的な理由がある場合、本サービスの内容または仕様を変更することがあります。
- 当社は、利用者に重大な影響を及ぼす変更を行う場合、変更内容および適用時期を、アプリ内表示、電子メール、ウェブサイトへの掲載その他適切な方法により事前に周知します。
- 提携先が利用者に請求する料金その他提携先と利用者との間の取引条件の変更については、提携先が利用者との契約および関連法令に従って行うものとします。
第20条(本規約の変更)
- 当社は、法令の変更、本サービスの内容の変更その他合理的な必要がある場合、法令に従い本規約を変更することがあります。
- 当社は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生日を、アプリ内表示、電子メール、ウェブサイトへの掲載その他適切な方法により周知します。
- 法令上利用者の同意が必要となる変更については、当社は別途利用者の同意を取得します。
第21条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第22条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自らが暴力団、暴力団員その他反社会的勢力に該当しないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
附則
本規約は、2026年7月23日から施行します。